
こんにちは!
ワールドインテック R&D事業部 新卒採用課です^^
「志望動機って何書けばいいの?」「これで合ってるのかな…?」と
不安になることありますよね。
今回は、研究職を目指して就職活動をしている皆さんに向けて、
「志望動機のNG例」と「気をつけるべきポイント」を紹介していこうと思います!
よくある失敗パターンを知っておけば、
グッと説得力のある志望動機が書けるようになるはずですよ^^
NG例 その1:会社の魅力ばかりを語っている
「御社の最先端の研究設備に魅力を感じました」
↑このような志望動機は一見よく見えます。
がしかし!「その会社がすごいか」だけじゃ、あなた自身の強みや経験が全然伝わらないのです!
★改善ポイント: 「自分の経験 × 会社の魅力」をセットで伝えよう!
例えば…
「大学で○○の研究をしてきました。その経験を活かして、
御社の先端的な研究環境で□□の開発に貢献したいです!」 のように、
自分がどう活躍できるかを具体的に書くと◎
NG例 その2:聞こえのいい言葉だけで中身がない
「私は挑戦心があります!」
↑これだけでは伝わらないかもしれません。
どんな場面で挑戦したの?どんな結果が出たの?ってところがないと、
説得力ゼロになってしまいます。
★改善ポイント: 実体験を交えて話そう!
例えば…
「大学の研究で○○という難題に取り組み、何度も失敗しながらも△△の成果を出しました。
この経験から挑戦する力を身につけました!」 といった感じで、
リアルなエピソードがあるとグッと伝わるはずです!
NG例 その3:条件ばっかり気にしてる
「給与が良さそうだから応募しました」
「福利厚生が整っていると聞いて興味を持ちました」
↑これ、正直すぎるけど…志望動機としてはNGかも…。
企業側からすると、「条件が良ければどこでもいいの?」って思われてしまうかも。
★改善ポイント: 「自分のスキルがどう活かせるか」を中心に書こう!
例えば…
「これまでの研究経験を活かして、御社の○○プロジェクトに貢献したいと考えています」
のように書けば、熱意も伝わるし、企業にとっても魅力的な人材に見えますよ!
志望動機は“自分らしさ”を伝えるチャンスです。
「自分がどんな人で、どんな風に会社に貢献できるか」を伝えられるよう、
自分の経験やスキルをしっかり盛り込んだ内容にしてみましょう!
皆さんの就職活動を応援しています!
▼説明会のご予約はこちら▼